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紅葉 :: 2011/12/01(Thu)
先日、京都へ紅葉を見に出かけて参りました。

今回、訪れましたのは通天橋や方丈庭園で有名な東福寺と

悟りの窓や血天井で名高い源光庵です。

今年は色づきが遅かったようですが良い色の移りかわりを

見ることが出来ました。


まずは東福寺から、

紅葉では有名な東福寺の名前の由来ですが

奈良における最大の寺院である東大寺と

奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようと

「東」と「福」の字を取り,東福寺としたようです。

ええとこ取りしたわけです。

通天橋からみる紅葉はまた格別です。

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つづいて源光庵です。

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源光庵は悟りの窓、迷いの窓が有名ですが、

血天井でも知られています。

京都に5か所ある血天井のうちの一つがここ源光庵にあります。

関ヶ原の戦いの直前、徳川家康は会津の上杉景勝討伐に向かうため、

留守居として鳥居元忠 以下1800名に伏見城を守らせました。

するとその隙を狙って石田三成の軍勢9万が伏見城を攻めたて

鳥居元忠とその部下は三成軍を少しでも長く京に留まらせ、

会津まで援軍に行かせないようにと奮戦したが遂に力尽き、

落城の際に鳥居元忠ら380名以上が自刃。

鳥居元忠達の遺骸は関ヶ原の戦いが終わるまで約2ヶ月もの間、

伏見城に放置され、その血痕の手形や足形、鎧のあとが縁側の

板に染み付いたのです。

季節は真夏だったので凄まじい死臭だったと思います。

徳川家康はその血痕の染みついた板を足で踏む床板に

してはならぬと縁側からその板をはずし天井にして

手厚く供養したのです。

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 血痕の足形

生々しさでは以前訪れた養源院の血天井のほうが

上かと思います。


そしてその血天井とは対照的にひっそりと佇む

二つの窓。

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丸窓は「悟りの窓」と呼ばれ、円型は「禅と円通」の心を表し、

円は大宇宙を表現。

角窓は「迷いの窓」と呼ばれ、角型に「人間の生涯」を象徴し

生老病死の四苦八苦を表していて

いずれも仏教の真理を表わしているそうです。

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一緒に訪れた知人には

人生の侘しさ儚さが見え、

私には人間の尊さ、賤しさが見えました。




嘘です。

私は何も悟る事が出来ませんでした。

年末ジャンボがもし当たったら?!

しか頭にない私はまだまだ修行が足りません・・・


東福寺を開山した聖一国師は言いました。

 「 一時坐禅すれば 一時の仏なり

    一日坐禅すれば 一日の仏なり

    一生坐禅すれば 一生の仏なり 」 



もう一度出直しです。

京都って本当に素晴らしいですね。


2011.12.1 FUJI


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comment

お久しぶりです

ir11YZ25
ニュートリノの再実験の結果には本当に驚かされました。
しかし、私が本当に驚かされたのはそちらではなく、
こんな衝撃的な事が、身の回りで起きている事…
我々が知らない世界は、我々のすぐ側にあるのかもしれませんね
http://h6iG720o.7.q8a.org/h6iG720o/
  1. 2011/12/06(Tue) 20:25:28 |
  2. URL |
  3. 鳥之 #-
  4. [ 編集 ]

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